支出と収入の管理をきちんと。余剰金はすぐに貯金にまわす

我が家は一馬力の五人家族ですが、夫の年収の2割を毎年貯金の最低額としています。

その方法としては、日々の生活費の節約、毎月予算を決めての運営は最低限の事です。

先取り貯金は貯蓄をためるための基本ですが、それを毎月いくらに設定するか、それが結構重要ですよね。

私の場合、2年に一回ほど、1.毎月必ずかかるお金(ローン、教育費、光熱費など)の総額、2.毎月変動可能なお金(食費、交際日など)の平均値を過去の家計簿から算出し、1と2を除いたあまりの金額を貯金に割り振ります。

うちは二年前までは家族4人で毎月4万円貯金してましたが、今は毎月合計6万円を先取り貯金に回しています。

そして、お祝いやこども手当などの臨時収入も、使用用途が決まってないならばすぐに貯金口座に移してしまいます。

ボーナス時には、その前まで普通口座にあったお金(毎月の生活費で余って少しづつたまったお金)をすべて貯金口座に移してしまいます。

うちの場合、給料の入る口座に、もしもの時に必要なお金20万円くらいを常にプールしてありますが、それは毎月ちょっとづつ余りが出た分が積もり積もってのお金です。

半年で30万くらいになることもよくあります。

一番もったいないのは、臨時収入や使用予定のないお金が日々の生活費で埋もれてなくなってしまう事です。

そうならないために、支出と収入はきちんと管理し、収入は使用予定がないならすぐに「貯金として使ってしまうこと」です。